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2014年3月10日 (月)

目の悪かった画家

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版画家棟方志功は目が悪かったそうで、画家にとっては致命的ともいえなくもありません、そのため「心」のキャンバスに画くように決心したそうです、残された作品には美しさだけでなく「心」を感じます

晩年 耳が聞こえ中なかったベートーベンも「心」の楽譜で音楽をつくったはずで、心の作品だからこそ 人の心をうつかもしれません

建築家も体が衰え、手が動かなくなると、「心」に画かざるおえなくなり、かえって自由に発想出来るようです、巨匠達の晩年の作品は自由奔放なものが多いです。

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